集客(ブログの書き方)

発信は集客の基本〜発信が足りなければ集客ができない〜

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2月は、インタビューマガジンB.S.TIMESさんの取材に同行させてもらう機会を度々いただきました。

様々な経営者の方のお話を聞き、「発信」の大切さを改めて感じました。

人を集めることは永遠の課題

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今回の取材同行でお会いしたのは、大手企業の社長さんから大物スポーツ選手、ベンチャー企業の社長さん等々。

そういった方々が共通しておっしゃってたのが「人を集めることの難しさ」。

それぞれに様々な取り組みをされていらっしゃいますが、基本はやっぱり・・・

発信

何をおいても「発信」ということでした。

人が集まらない理由

人が集まらない理由は、それを知らないから。

真面目な人ほど、商品やサービスの磨きをかけるべく取り組みをするが、やるべきことは知ってもらう努力をすること。

どうすれば知ってもらえるのか?興味を持ってもらえるのか?ということに知恵を出すことが大事。

というお話がとても印象的でした。

どんなに良い商品やサービスをつくっても、それを知ってもらわなければ売れないですもんね。

知ってもらうためにできることを考える

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自社の商品やサービスを知ってもらうために、地域自体を知ってもらうための発信をされていらっしゃるというお話をお伺いしました。

地域に人が集まれば、自社のサービスを利用してくれる人も増えるという仕掛けです。

また、伝統ある工芸品を知ってもらうため、生活に密着した商品をつくるサブブランドを立ち上げ、生活の中に工芸品を取り入れてもらう仕掛けをしているというお話もありました。

そして、ブランディングができている地域の特産品とのコラボレーションで、自社の製品と地域の両方を盛り上げるという取り組みをされているというお話も。

それぞれに知恵を出し、取り組まれていることのお話はどれも素晴らしく、とても勉強になりました。

顧客は360度全方角にいる

多くの人は目の前に見えている人だけを顧客だと思っているが、顧客は360度全方角にいる。目の前に見えている人以外の人に、「買いたい」と思ってもらえる仕組みを考える必要がある。

という言葉には衝撃を受けましたね。

「発信が足りない」と言っているレベルがそもそも違うのだという衝撃。

だって、目の前に見えている人にすら十分な発信ができていないのに、顧客は360度全方角にいるって・・・

どんだけ足りてないねん!って感じですよね。

でも逆を返せば、まだまだ可能性はあるってこと。

「価値がわかる人だけが来てくれればいい」

なんて言ってないで、知ってもらえるためのきっかけ作りをもっともっと考えて、どんどん発信していかないと!

 

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七星 奈津子

七星 奈津子

ブログ集客の専門家eSQUARED株式会社
ブログ集客プロデューサー/ライター/コラムニスト。 読者(消費者)との関係をつくり、集客や販売につなげる発信で5年10年後もお客様に愛される会社・お店づくりのためのメディアづくりをサポートしている。 これまで発信してきたもの、持っているコンテンツをわかりやすく見やすい形に編集してコーディネイトすることを得意とする。またコミュニケーションの中で、その人の中にある光るもの・強みを引き出すことも得意。 講座や個別サポートでは、その人ならではの魅力を引き出し、わかりやすく伝わりやすい言葉にして発信するお手伝いをしている。
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