B.S.TIMES

鳥貴族 大倉社長のお話から感じた一番大事にしないといけないこと

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BSTIMESの食事会(BS会)に参加してきました。

BS会とは、関西ビジネスサテライト新聞社主催のの交流会等に参加したことのある事業主が参加できる食事会。30名~40名限定の会員のみの食事会兼交流会と会員ではない方も参加できる大規模パーティーが定期的に行われており、パーティー時にはフリーペーパーBSTIMESの誌面に登場した企業の社長さんの講演もあります。

鳥貴族 大倉忠司社長の講演

今回参加したのは西梅田のホテルエルセラーンで行われたパーティー。

講演は鳥貴族大倉忠司社長。

BSTIMESの誌面での大倉社長のお話にもとても感動したのですが、やっぱりご本人からお伺いする話は違いますね。とても感動しました。

会社の概要から経営理念、自社の強みといったところのお話を約1時間。

「経営は存続させてこそ価値がある」という言葉のごとく、30余年経営を存続させてきた3つの理由というのがめちゃくちゃ響きました。

そして

従業員の満足なくして顧客満足なし

人財教育の基本は鳥貴族愛の浸透
→会社を好きになってもらうことが自己の幸せと顧客満足度アップにつながる

という言葉もわたしの中にドスンと音をたてて入ってきました。

というのも、3月の初めに佐藤由美子先生の女性性セミナー(アゲマンセミナー) でも同じことを言われたな~って思ったのです。

上手くいく人、成功する人というのは、一番大事にしないといけないところをちゃんとわかっているのだな~って。

物事の本質をちゃんと見ているのですよね。

佐藤先生のセミナーで、私に足りなかったところを本当の本当に自分の中に落とし込むことができたところだったので、余計に心に響いたのかも・・・

一番大事にしないといけないのは、一番身近な人。

個人で言えば家族。企業で言えば従業員。そこを幸せにする努力をせずに外側ばかりに目を向けても、一時的に良くなったとしても、すぐに崩れてしまう。

わたし内側のコミュニケーションがめちゃくちゃ雑だったのです。

外面が良いというか、外でめちゃくちゃがんばりすぎるのですよ。周りの人に気を使いまくっている分、家族には「そんなわたしをわかってよ!」という無言の圧力をかけるという・・・

もちろん自分自身のこともないがしろにしていたしね。自分のことより周りの人優先。仕事においては「お客様は神様です」的な考えが潜在的にあったように思います。

成功者のやってることはこの真逆なんですよね。

シャンパンタワーも、まずは自分、その次に家族、その次に友人って満たす順番があるって習ったな~。「満たす」と言われて腑に落ちなかったんだけど「大事にする順番」って言われたら今ならめちゃくちゃ理解できるなぁ・・・

ホンモノだけが残る時代

なんかツラツラと自分の感想メインになってしまいましたが、大倉社長の話を聞いてそんなことを感じたわけです。

時代の大きな流れにのるというのは大事だけど、表面的な「エゴ」に流されず本質を貫き通すことの大切さを大倉社長のお話から感じました。

そして、今後はそういう本質を生きる人や企業だけが残っていく時代なんだろうな~とも、なんとなく思った次第です。

あ、そうそう・・・

鳥貴族の内装は和歌山の丸太を使っているらしいです。ホンモノだから長く使えるっておっしゃってました。

目先の利益より、先々のことを考えてのホンモノ志向。

そういうところも勉強になりますね。

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七星 奈津子

七星 奈津子

ブログ集客の専門家eSQUARED株式会社
ブログ集客の専門家/コラムニスト。『言葉を紡いで未来をデザインする』をコンセプトに、商品やサービスの魅力、それを提供している人の魅力を言葉にし、多くの人に知ってもらうための「発信力」を高めるサポートをしています。
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