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セミナー告知で必要なのは開催の背景ではなく◯◯です!〜告知記事の書き方〜

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セミナー告知記事で必要なこと

ブログやFacebookイベント等で、セミナーの告知ページを作ったことのある方は多いのではないでしょうか?

つい前日までセミナー受講者だった人でも、簡単にセミナーを開催できる時代。

それが良いか悪いかは別として、開催をすると決めたならきっちり告知をしていきたいものです。

というわけで、今回はセミナー告知に必要なことについて書きたいと思います。

セミナー告知記事で書く内容

告知

まず最初にしなければいけないのは、読者への興味付け。

読者が興味のあることは、

  • 自分の「不」(不安・不満・不便・不快・不明)が解消される内容
  • 自分の「快」が満たされる内容

の2点です。

これを忘れないようにしてくださいね。

これを忘れてしまうと、「なぜそのセミナーを開催するに至ったのか」といった開催の背景を長々と書きがち。

それって、読者の興味のある内容・・・・ではないですよね?

開催に至った思い入れを伝えたい気持ちはわかります。そこには大きな決断があったのかもしれませんし、大きな一歩だったのかもしれません。長年の夢だったかもしれません。

でも、その想いに共感して来てくれるのは、家族か親しいお友達だけ。

それってセミナーではなく、発表会みたい・・・・

それではね、困りますよね。

セミナー告知の記事には、

  • 誰が何を達成するために参加するセミナーなのか?
  • どんなことが学べるのか?あるいは、行われるのか?
  • 参加するとどんなメリットがあるのか?何が得られるのか?

がわかるように書きましょう。

忘れてはいけないセミナー概要

誰がどうなれるセミナーなのかが書けてホッと一息。その後すぐに「お申し込みはこちら」なんてことになっていませんか?

どんなセミナーなのかがわかっても、概要がわからなければ参加できません。

必要なのは、

  • 開催日時
  • 開催場所(地図があれば尚良い)
  • 参加費(支払い方法も)

です。

そんなの書き忘れる人いるの?

って思うでしょ?

結構な確率で見かけますよ、セミナー概要が書いてない告知記事。

特に女性に多いのがこちら↓↓

気をつけてくださいね。

セミナー告知で忘れがちな情報

講師情報

セミナー内容&概要が書けたら、次に必要なのは講師の情報

これ、以外と忘れがち。

誰がその情報を伝えるのかということは、参加を決めるのに必要な情報の一つです。

告知記事には、講師のプロフィールも盛り込んでおきましょう。

また、以前セミナーに参加した人の感想もあれば記入しておいてくださいね。

実際に参加した人の声は、参加を決めるポイントになりますよ。

まとめ

セミナー告知で必要なのは開催の背景ではなく 参加のメリット です。

参加することで得られるメリットを伝えられるよう、しっかりと頭の中にある想いを言語化しておきましょう。

 

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七星 奈津子

七星 奈津子

ブログ集客の専門家eSQUARED株式会社
ブログ集客の専門家/コラムニスト。『言葉を紡いで未来をデザインする』をコンセプトに、商品やサービスの魅力、それを提供している人の魅力を言葉にし、多くの人に知ってもらうための「発信力」を高めるサポートをしています。

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