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伝わるブログを書くためにまず最初にすること

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伝わるブログを書くためにまず最初にすること

月に2回開催する7つ星ブログ講座は、ブログのノウハウやテクニックを一方的に伝えるというよりは、実際にブログを書き、それが伝わるかどうかをみんなでディスカッションする場と言った方が良いでしょう。

伝わるブログを書くためにすること

1.ブログの骨子を決める

ブログをいきなり書くのではなく、まず骨子をつくっていきます。

伝わるブログの書き方6ステップ

6つのステップについて書き出し、ブログを設計していきます。

こんな感じでね^^

ブログ設計

 

■伝えたいこと
■ゴール
■ターゲット
■ターゲットの感情&セリフ
■そう感じるきっかけの言葉は?
■ゴールへの誘導

こうやって設計してから書くことで、内容にブレがなくなる=伝わるブログになるんです。

伝わるブログを書くためにまずしなきゃいけないことは、ブログを設計するです。

受講生Aさん
読み手の気持ちを考えて普段から書いているつもりでしたが、相手の感情であったりセリフまで考えたことがなかったです。
お客様目線で書くってここまで考えることなんだ〜って思いました。

ふふふ♪
そうなんです。
実際に相手になりきってそのときでるセリフまで考えることで、相手の気持ちになって考えることができるんですよね^^

2.ブログを書く

設計したのは、あくまでも「骨子」なので、それをストーリーにし、ブログに書いていきます。

ここは個別作業。

黙々とパソコンに向かい、それぞれ作業していました。

もちろんわたしも一緒に・・・ね^^

ブログサポート

3.伝わるかどうかのディスカッション

ブログが書き終わったら、どんな設計でブログを書いたのかを発表してもらい、それが伝わるかどうかのディスカッション。

内容や、表現方法、見た目のことまで、様々なことについて意見を出し合います。

そして、それをその場で修正。

わたしのブログにも意見をもらいましたよ^^

受講生Fさん
自分の体験と一般論が一緒になってて、立ち位置がわからなくなります。
一般論はいらないんじゃないですか?

これを言われてハッとしました。

わたしのクセなんです。
自分の意見じゃなくて一般論を書いてしまうこと。

人には、「自分の感情を出さなきゃダメよ〜」なんて言いながら、自分は一般論を書きたがる(笑)

そのクセを思い出させてくれたナイスつっこみ!(笑)

 

と、こんな感じでいろいろ意見を言い合いながら、完成したブログがこちら。

 

終わってみての感想

受講生
専門用語を使っていると突っ込まれてハッとしました。
自分一人で書いていると気づかなかったです。
社内でも共通言語なのでフツーに使っている言葉をブログに書いていました。
気をつけなきゃ〜
受講生
人の記事がみるみるうちにバージョンアップしていくのを見ているのが楽しかったです。
その場で修正できるって、すごい良いですね〜。

などなど・・・

伝わるブログを書くには、お客様目線で書くこと、そして客観的な視点で見てもらうことが大切ということを実感してくれたんじゃないかなぁ〜と思います。

今後もっともっとお客様の感情に寄り添った記事が書けるよう、一緒にがんばりましょう!

伝わるブログを楽しみながら書けるようになるブログ講座

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少人数でグループで仲間とともに楽しくレベルアップ!

 

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七星 奈津子

七星 奈津子

ブログ集客の専門家eSQUARED株式会社
ブログ集客の専門家/コラムニスト。『言葉を紡いで未来をデザインする』をコンセプトに、商品やサービスの魅力、それを提供している人の魅力を言葉にし、多くの人に知ってもらうための「発信力」を高めるサポートをしています。
7つ星ブログ講座

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