集客(ブログの書き方)

ブログは見た目も大事! 読みやすいブログに改善する4つのポイント

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質の高い記事にするために見た目を整える
ブログを集客につなげようと思うなら、【情報の量(ボリューム)よりも情報の質にこだわる】ことが必要言われています。
 
質の高い記事ってどんなん?
七星
読み手の知りたい情報をわかりやすく丁寧に書かれている記事
だとわたしは考えています。
 

記事の内容(コンテンツ)にこだわるのはもちろん。
でもそれだけでなく、見た目にもこだわって欲しいと思うのです。

 

すっごく性格も良くて、相手を気遣える心優しい人でも、見た目がすごくだらしなかったり、あまりにも不潔だったりしたら、その性格の良さや優しさを見るところまで至らない・・・

なんてと〜ってももったいないと思いませんか?

見た目って、大事なんですよ。

人もブログも。

  • 相手に心地よく過ごしてもらうための配慮
  • 相手にストレスなく読んでもらうための配慮

大事なことです。

というわけで、質の高いブログ記事にするために、見た目を整えるポイントを書いていきたいと思います。

適切な改行&段落を意識!

段落(だんらく、英語:paragraph、パラグラフ)とは、文章における1ブロックのことであり、通常は複数の文によって構成される。
Wikipedia

段落は、3〜4行以内に納めるのがWebスタンダード。

文字がびっちり詰まっていると読みにくいですから。

また今は、パソコンだけでなく、スマホやタブレット等、多種多様なデバイスがあります。

パソコンで見て4行の段落も、スマホで見ると6〜7行の段落になっていたりもしますので、1段落は3〜4行以内というのは、常に意識をしておいてください。

 

そして、段落と段落の間の空白は、1行ないしは2行

あまり空白が多いと、スクロールが多くなり、読者に負担をかけてしまうことになります。

また、段落の中で、変な場所で改行をしないようにしてください。

先ほども述べましたが、今はどんなデバイスで見ているかわかりません。

自分の書いているPCの画面で体裁を整えても、読者が見ているデバイスでは、変な改行がされている可能性があります。

PCとスマホの見た目の違い

句点(。)までの「一文」を短くすることを心がけ、それ以外の場所で改行をしないようにしましょう。

 

また、たまにみかけるポエムのような書き方。

自分の書いている

PCの画面で

体裁を整えても

読者が見ている

デバイスでは

変な改行が

されている

可能性が

あります。

段落内は

句点(。)

以外の場所で

改行を

しないように

してください。

実際にポエムを書いているのなら別ですが、そうでなければ上記のような改行はしないほうが良いでしょう。

意味のない改行は文章展開の理解を妨げます。
ということは、文章を読みにくく、わかりにくいものにしてしまうのです。

ポエムのような書き方をされる方は、「見やすく」を意識しているのだと思いますが、「内容の理解」という意味では逆効果です。

また、スクロールも多くなってしまい、読者に負担をかけてしまっていますので、注意をしてくださいね。

リズム感を大切に!

これは、「見た目」とはちょっと違うのかもしれませんが・・・「読みやすい」ということを考えたときに必要なこと。

文章にはリズムがあるということを知っておいて欲しいのです。

今日は息子の運動会なので、朝5時に起きて、お弁当の準備をして、それから朝ごはんの準備もして、朝ごはんが出来上がった6時頃に息子と夫を起こしにいって、ペットの猫ちゃんの餌の準備もして、とても慌ただしい日曜日の朝でした。これから運動会を楽しみたいと思います。

◯◯で、◯◯で、◯◯で、って続き、読みにくいパターン。

一文は短く! が鉄則です。

ちょっと修正をしてみましょう。

今日は日曜日。息子の運動会です。

朝5時に起き、お弁当の準備。お弁当が出来上がれば、息つく暇もなく朝ごはんの準備。ペットの猫ちゃんの餌も準備しなきゃ!

なんて忙しい朝なの〜!

なんとか6時前にはお弁当も朝ごはんもでき上がり、無事息子と夫を起こすことができました。

さあ、運動会を楽しむぞ〜♪

同じ内容の文章でも、一文を短くすることで、リズミカルに読めますよね?

では、これはどうでしょう?

今日は日曜日で息子の運動会です。
朝5時に起きお弁当の準備をしてお弁当が出来上がれば続いて朝ごはんの準備とペットの猫ちゃんの餌の準備でとても忙しい朝でした。
なんとか6時前にはお弁当も朝ごはんも出来上がり無事息子と夫を起こすことができたのでこれから運動会を楽んできます。

一文はそれほど長くないのですが、読点(、)をつけずに一気に書いているケース。

なんとなく息苦しくないですか?

人って文章を読んでる時、無意識に呼吸を止めています。
で、句読点で息継ぎをしているんですよね。

なので、読点がないと息苦しく感じてしまい、リズム感が悪くなってしまいます。

書いた内容を最後まで読んでもらうためにも、リズム感を大事にした文章を心がけるようにしましょう。

文字装飾のしすぎに注意!

文字の大きさや色、太さの変化がなく、淡々と書いているブログは印象に残りにくいです。

しっかりと強調する部分は強調をビジュアルで見せることが大事。

ただし、やりすぎは注意です。

「今どこにいるのか?」「ビジネスはどんな状態にあるのか?」「どこに進むべきなのか?」・・・

経営者にとって現状から理想の場所を導いてくれるビジネスマップは欠かせないものです。 ビジネスプランだけでは効果的とはいえませんなぜなら、プランは短期で使えなくなってしまうからです。

ご存知のとおり、 マーケティングはとても大切な要素 です。

当社でお伝えするマーケティング戦略は、実行していただければ劇的な変化をもたらすものばかり。 もちろん、実証済みのものです。

ある人
こんなんあり得ない〜

いえいえ、結構見ますよ。ここまで極端ではないものの、装飾しすぎてどこが重要なのかが全くわからないブログ。

強調など、文章にメリハリをつけることは必要ですが、最小限に抑える方が、より伝わりやすく、また、理解もしやすいと思います。

特に色の使いすぎは要注意です。

色は3色までで抑える方が良いと言われています。

通常の文字は黒。リンクは青。特に強調する部分は赤もしくはピンク。

むやみやたらに色を使いすぎないように注意をしましょう。

 見出しをつける

ブログは、「人が読む」ということを前提に書くもの。

日記のように、ただひたすら自分の言いたいことを書き連ねるのではありません。

ブログと日記の違いはこちらに書いています⬇︎

人が読むということが前提であれば、「読者にわかりやすく書く」ということは、必須条件となります。 

1記事1テーマで書くということが大前提なのですが、その中でも小分けに章立てして書くと、よりわかりやすいですし、見た目にもスッキリとしたわかりやすいブログとなります。

書き方はこんな感じです↓↓

 

検索でブログにたどり着いた人って、ブログ全体をザッと見るのです。

その時に、ずらずら〜っと文字が連なってると読む気がなくなってしまいます。

読んでみようかなぁ〜って思ってもらえるように、見出しをつけて見やすくしておきましょう。

まとめ

ブログは読むもの。
ですが、人は読む前に見ているのです。

Easy-to-read blog

コンテンツ(内容)に力を入れるのと同時に、見た目にも「読みやすい」ことを意識することで、ブログ記事がより質の高いものとなります。

ぜひ意識して書いてくださいね。 

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七星 奈津子

七星 奈津子

ブログ集客の専門家eSQUARED株式会社
ブログ集客の専門家/コラムニスト。『言葉を紡いで未来をデザインする』をコンセプトに、商品やサービスの魅力、それを提供している人の魅力を言葉にし、多くの人に知ってもらうための「発信力」を高めるサポートをしています。
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インターネットでの情報発信はこれからの時代なくてはならないものだと考えています。

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