集客(ブログの書き方)

集客できる人とできない人の違い〜大きく分かれるたった一つのポイント〜

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イベントや交流会を開催し、人が集まりいつも賑やかな雰囲気を見せている人とそうでない人、どこに違いがあるんだろう?

そう思ったことありませんか?

わたしの観点で人が集まる人とそうでない人の違いについて書いてみたいと思います。

人は楽しいところに集まる

こんな記事を見つけました。

これはわたしのお友達でもあるライフコーチの花井由加さんのブログ。

この記事にも書いてある「交流会の開催」、わたしも同じ目的で同じ人に誘われてやっております。

それが、月1回開催しているランチ交流会なんですけどね。

で、で・・・ですよ。

花井さんの交流会にはいつも人がいっぱい集まっていました。

その理由やどのようにして集客をしていたのかといった試行錯誤の様子がいろいろと書いてありましたが、終盤にあった「楽しそうなところに人は集まる」というところ、確かにそうだな〜と思って読んでいました。

交流会やランチ会なんかは「楽しそうな」ところ。

セミナーだったら「専門性の高い」ところ。

人って自分にとってメリットがあるかどうかで選択しているのですよね。

そういう意味でも、「楽しそう」「専門性が高い」を見せる必要もあるんじゃないかな〜と思うのです。

「楽しそう」を見せる発信力

花井さんの交流会にいつも人が賑わっていたことの理由として、

楽しい交流会の様子を見せていた

こともあるとわたしは思います。

要は、開催の報告をきっちりブログで書いていたってこと。

だって書いて発信してくれなかったらわからないじゃないですか、楽しいかどうかなんて。

人って、じーっと様子見しているんですよ。自分にとってメリットがあるかどうかを。

  • どんな人が来ているのか
  • どんな雰囲気なのか
  • 自分はそこに入れるか
  • そこに行けば自分も楽しめそうか 等々。

こっそり見ています。

イベントやりますよーっていう告知だけでなく、やった後の報告がきっちりできるかどうか。

ここ、人が集まるかどうかの大きな分かれ道じゃないかな〜。

発信力をつけることも集客には大事なこと

ブログって、自分の書きたいことではなく読者が知りたいことを書きましょうっていうのはよく言われること。わたしもセミナー等では必ず言っています。

交流会やイベントなんかは、開催の報告こそが読者が知りたいことなんじゃないでしょうか。

自分の書きたいことは「来てね」でしょうけどね。

いけいけドンドンで力づくで人を集めても、その人たち次も来てくれるでしょうか?

そんなことしていたらずーーーーーっとしんどい集客しないといけないですよ。

読者の知りたいことを書いて人が自然と集まってくるような発信力。必要なんじゃないかな。

発信力は一朝一夕でつくもんではありません。

日々コツコツと発信し続けることで、人の目に触れ読んでもらえるようになるものです。

ずっと続けているから信頼もしてもらえる。

結局こういう地味〜な事が大事だったりするのですよね。

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七星 奈津子

七星 奈津子

ブログ集客の専門家eSQUARED株式会社
ブログ集客の専門家/コラムニスト。『言葉を紡いで未来をデザインする』をコンセプトに、商品やサービスの魅力、それを提供している人の魅力を言葉にし、多くの人に知ってもらうための「発信力」を高めるサポートをしています。
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